妊娠しやすい体づくり

来院する患者さんは

・初めての移植に向けて
・採卵がうまくいかない
・ステップアップに伴い
・着床はするけど育たない
・病院には通院していないけど子供ができにくい

など、さまざまな段階で来院されます。
どの段階からでも鍼灸治療は受けることができ、副作用もありません。

西洋医学の不妊症の原因には、ホルモン異常、排卵障害、卵管閉塞、子宮内膜症、着床障害など女性側の問題と、精子の運動率の低さ、濃度の薄さ、奇形率の高さ、勃起障害などの男性側の問題があります。他にも染色体異常も考えられます。

東洋医学の不妊症の原因は少し考え方が変わります。
「生理痛があります」と言われれば(肝や腎の働きが悪いのかな?)と考え
「頭痛があります」なら(肝の解毒作用がうまくいかないのかな?)と
「不正出血があります」なら(脾の統血作用が弱っているのかな?)と
「腰痛があります」なら(腎の働きが悪いかな?)と
「寝ても寝た気がしないです」なら(肺や肝の働きが悪いなかな?)などと問診からどの臓腑の働きが低いかを考え、それに加えて脈診、腹診で証(治療方針)を決定します。
妊娠しにくい時点で腎の働きが弱いと考えますが、それだけではなく全体の状態を診て治療していきます。
それぞれの体質を考慮しますので、例えば病院で『黄体機能不全』と診断された方が、他の『黄体機能不全』と診断を受けた人と同じ治療をするわけではありません。
また着床はするけど赤ちゃんの成長が止まってしまい流産になってしまう不育症の方も、流産予防の鍼がありますのでご相談ください。

来院の目安としては週に1回程度とお考え下さい。
ご希望の方は院長の整体コースと組み合わせることも可能です。肩こり、腰痛が慢性的にある場合は体のバランスを整えた方が妊娠しやすくなります。
ご予約のお電話の際に「妊娠希望」と伝えていただきますとスムーズにご予約できます。

治療費

初診料 1,000円
大人 4,000円
中高生 3,000円
小学生以下 2,000円

診療時間

予約優先・ 20時まで受付しております
休診日:日曜・祝祭日

メニュー