保険適応の急性症状・亜急性症状です。
(保険適応か自費かはこちらをお読みください)

施術内容

スポーツで捻った ボールや人とぶつかった
朝起きたら首が痛くて動かせなかった
掃除中に急に腰が痛くなった
子供を抱っこしすぎて腕や手首が痛くなった

などのように急に
痛みや炎症、熱感、腫れが出た場合は…

* アイシング(冷やす)で腫れを悪化させないようにします。
* 問診・触診・超音波で痛む部位を特定し痛む部位に合った電器療法で痛みを和らげます。
* 痛む姿勢を避け楽な姿勢で固定し痛めた場所にダメージを与えないようにします。

また、炎症や熱感がない痛みが起こることもあります。
その場合は血流を良くするために、ほぐしたり超音波で深部を温めたりします。

痛みが治まってきたら、ケガや痛みの再発を防ぐために必要最低限のトレーニングをします。
ストレッチや軽い筋トレなど体力、筋力の度合いで調節していきます。

保険の取り扱いについて

すがわらはり灸整骨院では保険適応か自費かを最初に判断します。
慢性症状を無理やり亜急性症状として保険適応させる、来院日数の水増し、損傷とは関係のない部分でも保険を使う多部位請求などの不正を行っている整骨院・接骨院が未だ存在します。
そんな所から転院してきた患者さんは、これまでは保険が使えていたのに当院では使えない上に施術料がこれまでとは違い驚かれます。
ですので、施術が始まる前に施術料の内訳の説明をさせていただき、納得されたうえで施術を始めます。
正しい保険請求は施術をさせていただく側としても真摯な気持ちで1人1人の患者さんと向き合うことができます。
ご理解いただけますよう御願い申し上げます。

ごあいさつ

はじめまして。院長の菅原です。
これまで新生児からお年寄りまで幅広い年齢の方を施術させていただきました。そこで感じたのが、不必要な強い力で押されてしまい筋肉が痛んでしまった方やしびれが出るようになったという症状が多いという事です。うつ伏せになり、そこに指をあて、施術者の体重をのせて押すことで荷重が1点に集まるので押された筋肉には強刺激となってしまいます。
人の体は常に良い状態に戻ろうとします。これは回復力と言ってもいいでしょう。この回復力はちょっと物足りないくらいの心地いい刺激で高まります。反対に強刺激の場合、回復力は静止します。回復ではなく防御してしまうのです。ですから、どんどん筋肉は柔軟性を失い硬くなります。これではスポーツをしている方は選手生命を縮めてしまいますし、それ以外の方もどんどん柔軟性のない筋肉をつくることになります。
ですので、私の施術は基本的にテレビを見るような横向きで余分な力は逃がしつつ筋肉の回復力を高める方法で施術しています。そうすることで筋肉を痛めずに血流が良い状態を身体に思い出してもらいます。
正直うつ伏せで施術するより、3倍疲れます。
うつ伏せは施術者側が体重をのせるだけなので楽なのです…
臀部・首・肩の最後の調整、腰等に電器をかけるときはうつ伏せで、顔・前胸部・腋窩・足についてはあお向けで治療をします。
今のところですが、経験上これが一番患者さんの身体にとっていいと思ってやっております。

診療時間

予約優先・ 20時まで受付しております
休診日:日曜・祝祭日

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